project
その一杯が
未来につながる。
飲むだけで、少し世界がよくなる。プロセスを知ることで、共感が生まれる。そんな”新しい関わり方”をコーヒーで届けたい。



Coffee Beans
コーヒーと聞くと、アフリカや南米を思い浮かべる人が多いかもしれません。けれど実は、アジアにも驚くほど個性豊かで美味しいコーヒーが広がっています。私にとってその一杯は、旅の記憶そのもの。歩いた街の匂い、人々の笑顔、山々の澄んだ空気――そのすべてがコーヒーと重なって心に残っています。
私たちが当たり前のように美味しいコーヒーを飲めるのは、その国で豆を育て、丁寧に手をかけてくれている人たちがいるからこそ。カンボジアをはじめ、旅でつながったアジア各地のコーヒーが、ちょっとした“国や人への興味”につながれば嬉しいです。その一杯が、あなたの小さな旅のはじまりになりますように。



For Children
notice coffeeでは、利益の15%でカンボジアの子どもたちに文房具を届けています。
どの学校に支援を届けるかは、現地パートナーのオルが各州の教育局と連携し、必要とされている場所を選定。私たちはその学校を訪れ、ひとりひとりの子どもに、直接文房具セットを手渡しています。
ノート1冊、鉛筆3本、消しゴム、鉛筆削り、10色の色鉛筆──
それらを詰めた小さなバッグを受け取った瞬間、子どもたちは少し照れながらも、目を輝かせて中を覗き込みます。その笑顔が、私たちの原動力です。
あなたが飲むコーヒーが、遠くの誰かの「学びたい」という想いにつながっている。
そして、その想いが未来をつくります。
「見える関わり」を、あなたと。
notice coffeeでは、毎月お届けするコーヒーに、現地の様子をまとめた会報を同封しています。
農園の風景や働く人々の姿、文房具を受け取る子どもたちの表情、カンボジアの街の日常──
あなたの一杯が、どこにつながっているのか。そのプロセスを“見える化”することで、crewとの信頼性を大切にしています。
「ちゃんと届いているんだ」
「自分の選択が、誰かの力になっているんだ」
そんな実感を、丁寧にお届けしたい。コーヒーを通して、あなたと遠く離れた誰かの物語をそっとつなぐ。
それが、notice coffeeのかたちです。
crewに届ける小さなラジオ
crewは物語を一緒に育てる仲間です。
毎月お届けするコーヒーと共に、農園の景色やカンボジアの子どもたちの近況、現地の様子をメンバーの生の声でお届け。
crewから寄せられた声や質問には、ポッドキャストで直接お返しします。
一方通行ではなく、仲間と一緒につくっていくプロジェクト。
あなたのコーヒータイムに、ちょっと耳を傾けてください。